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2010年04月11日

散財&キットレビュー

先月引き受けた急ぎ仕事の臨時収入が入ったので早速散財(ノ∀`)アチャー

買うのはもちろんオリョール社のロシア艦艇カードモデル!
オリョール社のアイテムを国内で唯一取扱っているModelship.jpさんより購入〜

で、届いたのがこちら

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ボロジノ級戦艦「オリョール(アリョール)」と
アドミラル・ウシャコフ級海防戦艦「アドミラル・ウシャコフ」

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仁川沖海戦に参加した「ワリヤーグ」と「コレーツ」

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成り行きで旅順艦隊旗艦になった「セヴァストポリ」

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メーカサイトのフォーラムが異常に熱かった砲艦「ルサルカ」

てなことで今年は

「オリョール祭りin角材さん」または「前弩級艦まつり@紙」開催ですヽ(≧▽≦)ノ

…なぜこんなに大量購入したかと言うと、最初は5千円程度にしようと
幾つかの商品をポチってたらいつの間にか8千円位になり、
「それなら送料無料になるまで購入しちゃえ」と商品を追加するという


地方在住者にありがちなネットショッピングの罠


に嵌ってただけですよ(ノ∀`)アチャー


まぁこれらのキットを作るのは当然遥か先ですので、更新のネタ埋め記事として
キットレビュー的なモノを追々紹介していこうかと思ってます。

とか言いつつ、そんな買い物報告されても見てる人には役に立たないので
初見でざっくりと見た印象だけですが、一応紹介しておきましょうか。

※価格は今回利用した通販ショップ(Modelship.jpさん)の2010年4月時点の表示価格にしてます
※輸入商品なので売り切れ・絶版、為替レートによる価格変動があるので参考程度にしてください。


 

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posted by 角材のヒト at 02:51| Comment(24) | TrackBack(0) | 駄文(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

習作として灯台船を作ってみる#02

さていよいよ製作開始ですが、いきなり写真が少ないのね('A` )
ココしばらくは動画での記録ばかりで、写真での記録をやってないことに今気づきましたよ…

取りあえず気づいたところから載せていこうと思ってますが・・

SBSH0239_R.JPG

・・・既に厚紙から切り出した所からというアリサマでございます('A` )
悔やんでも仕方ないので、どんどん紹介していきますよ。

SBSH0240_R.JPG

各パーツは部品毎に切り分け、使用するパート毎に小袋にまとめておきます。
今回はキャビン、マスト、煙突周り、その他艤装品と4つに分けて保存します。
船体部分はモノが大きいのと、この後すぐに使うので小袋は用意してません。

船体を組み立てる前に甲板にマストの穴を開けないといけないのですが、
ココで秘密工具の登場〜(早っ!)
SBSH0241_R.JPG

・・・と、取り出したのは味も素っ気もないタダのアクリル板。

これをどう使うかと言うと・・・・続きを読む
posted by 角材のヒト at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 制作ログ:灯台船アンブローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

習作として灯台船を作ってみる#01

さて、ポチョムキンどころか「カードモデル」自体始めてなのでどうやって作ろうか考えていたところ、
リンクさせて頂いてるのとっちょさんに「腕試しにフリー(無料配布)のモデルを作ってみたら?」と言われて、『外圧に弱い』私は早速デジタル・ネイビーさんとこから1/250の「灯台船アンブローズ」を作ってみることにしますよ。
この時、オーストラリアのモニター艦(砲艦)のフリーモデルも紹介されたのですが、あの方面に手を出すとロシアの円形砲艦とかメリマックとか作りたくなって、このブログの名前が
「週刊モニター艦(河川砲艦)コレクション」
になってしまうので今回は却下という事で('A`)


んで、今回作る船の概要はこんな感じみたい


◆灯台船アンブローズ(Amblrose)(LV87)

■1907年にニューヨーク港アンブローズ海峡の入り口で使用された灯台船で、
灯台船というのは、灯台を建設するには水深が深すぎる場所で使用され、
海岸線を示す代わりに、海上交通路を示す固定船として使われてたものらしい。
他の船より目立たせるために明るい赤の船体に白の大文字でその場所の名前を書いていただけなので
だから正確には「第87番灯台船(アンブローズ定置)」になるのかな?

WTM_tony_0115_R.jpg
■アンブローズ海峡というのはニューヨーク港の入り口に位置していて、ニューヨークに入る外国船はここでパイロット(水先案内人)が乗り込んで湾内に入るので、まさにニューヨークの玄関口にあたり、欧州からの移民が最初に見るアメリカの入り口=この灯台船だったりするので、小さい船ながらアメリカの歴史を見守ってきた船として価値のある船だったりするんですな。


■この船が働いてた20世紀初頭は大西洋航路の黄金時代とも呼ばれ、欧州ーアメリカ航路のスピード競争が盛んに行われていて、アンブローズ灯台船はアメリカ側の時間計測点(ゴール地点)になっていて、1930年代の英仏独伊の豪華客船はこの船を目指して大西洋を渡ってきたりしてたみたい

fh028_R.jpg

■現在はニューヨークの南側にある「サウスストリート・シーポート博物館」に1967年にアメリカ合衆国沿岸警備隊から同博物館に寄贈展示されており、このキットはこの展示状態の船を再現しています。

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posted by 角材のヒト at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 制作ログ:灯台船アンブローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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